「じゃるか中国アカデミー」札幌でネイティブが教える中国語の教室。太極拳や点心の教室もあります。

じゃるか中国アカデミー

言葉を交わす。文化に触れる。
こころがつながる。
私達じゃるかは皆さんを
中国にいざなう案内人です。


じゃるかコンセプト

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(c)野中のばら

中国語を始める方へ。

 中国語を始めようというきっかけはいろいろでしょう。

 「旅行して楽しかった、もっと話せたらいいな」
 「中国の映画や歌が好きで、中国語を聞けたらもっと面白い」
 「仕事で中国語を使えたら役に立つ」
など目的は様々ですが、「話せるようになる」ということは夢を叶えるための唯一の手段であります。
 では中国語を習得するため、どんな条件が必要なのでしょうか?

 耳と口を使うこと、それに壁にぶつかっても諦めずに続ける決心です。

 言うのは簡単ですが、やはり始める前に覚悟が必要だと思います。
 日本の中学や高校では当然中国語の授業はありません。あるとしたら漢詩くらいでしょう。しかも日常生活において英語ほど接する機会もなく、上達するためには個人の努力が大いに求められます。

 しかし、中国語は「漢字」という日本人にとってはかなり身近な文字を使っていることで、理解しやすい言語でもあり、「全くの初心者」にとっても入りやすものだと思うのです。

 さて、本格的に勉強する前に、基本的な中国語の知識と勉強の順番についてある程度知っておくと意外とスムーズに進むかもしれません。

  • 中国語の文字はすべて漢字です。地域によって簡体字と繁体字があります。
  • 中国語にはたくさんの方言が存在しています。発音もそれぞれ異なりますが、一般的に「北京語」と言われている言葉が標準語で、中国では「普通語」と呼ばれています。
    発音表記のことを「ピンイン」と言います。アルファベットを使います。
  • 文法という言葉を聴くと苦手に感じる方も多いでしょうが、中国語文法の軸は「語順」です。それを理解すればきっと乗り越えられると思います。何を先に言うか、その後に何を置けばいいかということを意識すれば、文法はそれほど怖くありません。
 基本知識としてはこの3点で十分だと思います。では、どこからスタートすればいいのでしょうか?
  • まずは「ピンイン」。いわゆる発音です。もっとも大切な要素だと思います。発音がよければ多少文法が間違っても通じます。逆にどんなに文法が正しくても、発音が悪ければ通じません。
  • 先ほども言いましたが、中国語の文法は語順です。基本的な文の形を覚えましょう。
  • 基本文型と同時に単語量を増やしていきましょう。
  • 読む(音読)、聴くを繰り返しましょう。

 勉強の順番、方法に関して以上の4点を上手に組み合わせて学習すれば、「話せる」という夢はきっと実現できるでしょう。

 中国語を始めようと思っている皆さんのお役に立てたでしょうか?
 個人的な感想ですが、語学には「分かるか分からないか」という基準はなく、「知っているか知らないか」という基準しかないと思います。
 私たち「じゃるか中国アカデミー」の中国語指導者は、皆さんを中国にいざなう案内人であり、中国語という未知の世界を一緒に探検する友でありたいと願っています。

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